災害時における「公助」だけに頼らない

2013.09.19

>「公助」とは、市役所や消防・警察による救助活動や支援物資の提供など、
公的支援のことを言います。
災害時には、自助(自分が自分を守る)・共助(地域からの支援)・公助(公的からの支援)が
互いに連携し一体となることで、被害を最小限にできるとともに、早期の復旧・復興につながるそうです。

その自助力とつける情報提供・学習の機会を公が積極的に作っていただきたいと常々思うのです。

竜巻被害や水害など自然災害が近年多くありますが、
どんな被害を受けた時でも、冷静に行動できるためには、災害時どう行動すればいいかどんな備蓄が必要なのかという
知識を知る機会を多く持つことが大切です。

忘れたころにやってくる災害に備える心構えで好きな言葉があります。
「日々小さく恐れて生活すること」だそうです。
どんな災害が起こっても不思議ない日本です。
「今、大地震があるのではないか・・・と恐れながら、
そんな不安感の中でも、だけど自分や家族が助かる備蓄は、我が家はできている、
最大限生き残れるように行動するぞ!!と思える心構えをしていたいです。

日本で生きるということは、自然災害とも共存することであり、ご先祖様方はみな覚悟と心構えして生きてこられ
私たち子孫を残してこられたのだと3.11を経験した時思いました。

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