オリンピック と 首都直下地震

2013.10.08

今年9/1 発足した日本災害食学会の会員となりまして、災害時の
食事をどうするかという「災害食」を研究しています。

最近、オリンピックが2020年にくるというので、盛り上がっていますが、私の中では近年のうちに、
「首都直下地震」のくる可能性が高いことを危惧しています。

片づけもですが、もしもの時の備蓄を、家庭内でどこに、どういうふうに保管すべきか?という知識を、
知りたいと思っている方は多くいらっしゃると思うのです。

そこでこれから実際に今、我が家を例に、どこでどういう備蓄品を保管しているか、
岡部オリジナルの非常用袋をお持ちしてわかりやすくお話しします。

水と非常食を7日分用意しています。
どんなのを用意しているかというと、3年保存がきく備蓄品で
肉じゃがやハンバーグなどです。味もいいですし、火がなくても温められます。
ホント災害食は近年、味など進化しているのです。
収納場所も含めセミナーでも、災害食の紹介をしていく予定です。

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