ファイナンシャルプランナーと整理収納アドバイザーの共通点について

2014.01.28

ファイナンシャルプランナーをしていますが、モノの片付けをアドバイスしていると思考回路が似ているのに気が付きますね。
生きる上で、「無駄なモノをなくす」片付けと、「無駄なお金を使わない」生活を目指すファイナンシャルプランナーのアドバイスは、共通してアドバイスできるということに気が付きました。お金もモノも一緒に考えて生活していくと、すっきりとした部屋で、お金の流れもスムーズになってくるのです。

例えばですが、下記にお金とモノの無駄をなくすと、共通して時間やお金やスペースの無駄をなくすことができるのがわかると思います。

①台所が散らかっていたり、モノが多すぎて、料理が作りにくいお宅だと、と外食や店屋物を取りたくなるので、台所の片づけが大切 月3万円×12カ月 年間36万円節約できた方もいます。

②食品の保管、管理で野菜の保存法など知り守る・魚肉卵などの管理をしっかりして、賞味期限切れで捨てることがないようにする。

③冷蔵庫の詰め過ぎ 詰め過ぎると年間5880円無駄

④日用品も食品も安いからと飛びつかず在庫量を知り、家に大量の在庫品を作らない 賞味期限切れや在庫の山で品質が悪くなる。

⑤被服費は、流行に左右されないデザイン、気に入ったものを買いそれを大切に着る。たんすのこやしにしない。

⑥趣味、娯楽品、子供のおもちゃの量の管理、あるものをまた買うことがないように、大切に使えば長く使え、節約できる。

⑦掃除機かけ 床に散らばったおもちゃや洋服など片づけて、掃除機かける、障害物がない状態で掃除機をかける。片づけながらだと、掃除機をかける時間も長くなってしまうし、スイッチの入り切りも頻繁だと、消費電力が増える。掃除機の吸い込み面を床から離さない、障害物がなければ即解決

⑧エアコンのフィルター掃除して、待機電力を抑える

⑨モノをなくさないでいると二度買いがなくなる

などなど、やはりお金とモノの関係はすごく深いのですよ!!!

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