小保方晴子さんの快挙と早稲田大学 理工学部 応用化学科  

2014.01.31

「STAP細胞」の作製に成功した小保方晴子さんが
大学は早稲田を出られたようですね。

2006年に早稲田大学理工学部応用化学科を卒業され、
その後修士課程、博士課程を修了したとのこと。

私が独身時代、早稲田大学 理工学部 応用化学科の研究室の秘書をしていたので
親近感を感じました。

私がいた研究室は、「人工臓器」特に、「人工腎臓」の研究をしていました。

現代の医療に欠かせない「人工臓器」には、医学と工学の最先端技術が注ぎ込まれているのです。化学工場を設計・建設・運転するための学問である化学工学を軸として、
医療機器開発に取り組んでいました。
人の救命・延命に役立てる医工学の治療。
懐かしいな・・・年間100本の論文を書く教授だったので、私も毎日夜10時過ぎまで
研究室にいました。

その当時から、理工系大学の中に医学関係の研究しているところ結構ありました。

お会いしたことないですが、小保方さんおめでとうございます!!

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