災害時にも役立つ、ポリ袋を使った調理法ご存知ですか?

2014.04.10


お湯で茹でて作るので、ほとんど洗い物がでません。 耐熱性があり、110℃程度のものなら、パッククッキングないし、真空調理として使っても、安全性に問題はないそうです。 実は、パッククッキング倶楽部の阿部講師にこの前、うちでお料理教室をしていただきました。…

それで今朝、娘のお弁当をこの料理法で作ってみました!
メニューは、
金目鯛の煮付け、
蒸しカボチャ、
豚肉のほんのりガーリックソテー、
長ネギ入りだし巻き、
みかん入りミルクゼリー、

調理は、ポリ袋に材料と調味料を入れて、空気を抜き、10分~20分茹でるだけです!

炒めたり、煮たりするより、出来上がりの色は薄いですね。でも味はしっかりしみてて美味しいです。

一番のおすすめは、ミルクゼリーです。コーヒーゼリーも同じですのでぜひやってみて下さい!

ミルクかコーヒー 250ml
ゼライス    5g(一袋) 好みで砂糖   適量
なめてみて適当に砂糖を入れてます。ポリ袋にミルクかコーヒーを入れて、その中にそのままゼライスを入れて混ぜ、98℃で10分茹でます。そのあと、あら熱をとり、容器に移し冷蔵庫で固まるまで冷やします。
コーヒーゼリーは、ポリ袋のままで固め、クラッシュゼリーとして出すのもいいですよ!

注意点は、やけどに気を付けることです。
ポリ袋は、必ず、高密度ポリエチレン製(半透明)を使います。

災害時、カセットコンロを使い、いろいろな料理が出来るので大変ありがたい調理法です。

今年9月の浦安市の公民館セミナーで、この調理法の紹介をする
予定です。
ご関心がある方は、講師の先生をご紹介いたしますのでご連絡ください。

岡部 梨恵子さんの写真
岡部 梨恵子さんの写真
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