備蓄について

2014.04.22

備蓄について

首都直下地震 首都直下地震対策wg最終報告 2013.12.19 での被災者被害の大きさは大変衝撃的でした。
東日本大震災 地震規模 M9.0の避難者(最大)は、47万人でしたが、
今後起こるとされている首都直下地震の場合、避難者(最大)は、720万人、桁違いの災害が危惧されているからです。

 岩手日報の「震災3年 危機意識は 市民千人アンケート」で、岩手大地域防災研究センターの越野修三教授が、岩手県は「防災意識が向上した割に、35・7%の人が食料備蓄をしていない事実は『災害は自分の身近では起きない』という楽観的な姿勢を浮き彫りにしている。居住地の特性などでやりたくてもできない事情があるのかもしれないが、防災行動のハードルになっているものが何か、検証する必要がある」と指摘されました。(2014・3.27 gooニュース)

片付けと防災備蓄の関係
防災行動のハードルになっているもののひとつに、「家の中にモノが多すぎて片付かない」ということがあると私は思っています。

災害用の備蓄を、「どこにどのように、何を備蓄しておくのがベストなのか」は、人それぞれ違ってきます。災害がいつどのように起こるかわからない以上、正解はないというのが結論だと思いますが、それでも置き場所や分量など目安になり参考になるものを作り、紹介する必要性を感じています。
家庭の中の片付けに視点を置き、防災備蓄を考えていくことは、共感してくださる方も多くいますので、今後も続けていきたく思っています。お金についても被災後必要な知識ですので織り交ぜていきます。
講師として伝える力をまだまだ鍛えていく必要がありますが、これから先も、一人でも多くの方に命を守るための災害食の紹介や備蓄法をお伝えすする活動をしていきますので今後ともよろしくお願いします。

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