備蓄の必要性、重要性を語る料理研究家の坂本廣子さん

2014.05.06

料理研究家の坂本廣子さんは、『がんばらなくても大丈夫 台所防災術』(農文協)著者です。

坂本さんが体験した1995年の阪神・淡路大震災では、

避難所に入れた人はほんのひとにぎりだったそうです。

今後起こるとされる、南海トラフのような大規模な地震や、

首都直下のような人口密集地の災害であれば、

全員が避難所に入ることはほぼ不可能。

配給はないと思え、ですね。

神戸のように局地的な災害でも、

おにぎりが配られたのは1週間後。

だから今後、大災害に遭ったときに自前の食材がなければ、

餓死する可能性もある」と警鐘を鳴らしています。

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