防災備蓄する時のポイントとは?

2014.06.02

備蓄する時のポイント

①  安価なモノで準備しておくと、使いたい時、すぐ壊れたり、使い勝手が悪かったりします。商品選びは慎重に、ある程度の出費も覚悟しましょう。

②  心と身体のために、栄養価の高い温かい食事を心掛けましょう。

③  備蓄した食料などは、便利で使い勝手のいいモノが多いです。例えばカップ麺など、ついつい日常で消費してしまいがちです。災害時用だということを意識して保管しましょう。

④  自分の住んでいるところの立地条件や家族構成などで、備蓄するモノを決めましょう。(高地なのか川沿いなのか、戸建てか集合住宅か、高齢者や子供の有無など)

⑤  年に2回、最低でも1回は中身のチェック(賞味期限などの確認)をしましょう。

⑥  備蓄している場所、品目は家族全員で話し合い決めましょう。

⑦  何を備蓄しているかわかるように備蓄リストを作りましょう。

⑧  緊急持ち出し袋は、家族全員分、重さも考えて準備しましょう。

⑨  備蓄場所は、持ち出しやすい場所以外にも、温度湿度も考えて決めましょう。

災害時のための備蓄に正解はありません。

大量の備蓄品を保管するには、広い収納スペースが必要になり、首都圏の住宅事情を考えると現実的ではないと思われます。紹介されている備蓄法をよく調べ、我が家はどのようにするかを考えて備蓄しましょう。

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