片づけのプロの方が防災備蓄に携わっていただきたいのです。

2014.07.19

新橋セミナー②icchi140323-3

防災備蓄に、片づけ(整理収納)の知識が大きく生かせます。

災害大国日本において、片づけのプロが日本国民の命を救えます。

 

片づけ(整理収納)とは、単に企業の収益アップや家で家族が快適に過ごせる、

人生観が変わるなどの効果だけではありません。

今後720万人以上(震災)の命を救うことができるのです。

災害に役立つ片付け(整理収納)の知識として、

  1. 転倒防止のため、モノを減らし床にモノは置かない。

  2. 片づけて避難経路を安全に確保する。

  3. 片づけてできたスペースに、緊急持ち出し袋や防災備蓄をする。

  4. 普段から保険証書などの重要書類を整理保管しておく。

 

などがありますが、まだまだモノが多く落下の危険の中暮らしている家庭や

備蓄をほとんどしていない家庭もあります。

しかし今後起こりうるとされている大震災については、

桁違いの被害が推測されています。

東日本大震災の最大避難者数は47万人でしたが、

首都直下地震では、最大避難者は720万人、

南海トラフ地震においてはそれ以上の避難者が出ると推測されていることを含め、

防災備蓄の啓もう活動をみなさんにしていただきたいのです。

 

 

 

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