パッククッキング 有害物質出るの?

2015.02.02

岡部 梨恵子さんの写真

 

ジップロックはお勧めしません!
耐熱温度が約100℃だからです!
パッククッキングは、
スーパーのレジ前の台にある
ロールになった半透明の袋のことです。

ポリ袋の素材には
低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンがあります。

高密度ポリエチレン袋は、
耐熱があり120〜130℃くらいは
大丈夫だそうですので、お湯で茹でております。

それでも・・・
『茹でると何か有害物質が出るのでは?』
と不安な方もいらっしゃいます。

環境ホルモンなどのことだと思うのですが、
化学物質の専門家の方に聞きましたら、
「被災後2週間とかしばらく、この調理法で
食べたからと身体に影響があるとは
思えない」とコメントをもらっています。

私がパッククッキングをお勧めする理由は、
これからくると言われている
首都直下型地震などの震災が桁違いであること。

起こってしまえば、
広域で大規模な被害状況だと、
なかなか食料が届かない可能性があること。

災害時こそ、心と身体のために、
温かく、美味しいものを食べたいし食べさせたい。

簡単に、安価で出来て、ゴミも洗い物も
ほとんどでない調理法、

だから・・・
災害時のためにパッククッキングを
知っていていただきたいのです。

個人の考え方もあるので、
押し付けるつもりはありません。

岡部 梨恵子さんの写真

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