ペットボトルの水を凍らせ冷凍庫に!

2015.08.02

停電と冷蔵庫
冷凍庫に余ったスペースがあれば、『ペットボトル』に水を入れて
凍らせましょう!
つまりそれが保冷剤の代わりになるのです。

停電した時、しばらくは保冷剤の代わりになるし、
溶けたら、中の水を飲料用として飲めます。

1日夕方の浦安の停電は、2時間で回復しました。
短時間とはいえ暑い中で大変だったと思います。
そこで被災時も役立つ停電に備える冷蔵庫に
ついて書きてみました。

日頃からやっておくといいことでお勧めなのが、
保冷剤や水を凍らせたペットボトルを
常に冷凍庫に多めに入れておくことです。

停電時保冷の役目を果たしてくれますし、
クーラーのない暑い夏は、
これで身体を冷やすこともできます。

岡部 梨恵子さんの写真

停電時のポイント 

冷気を逃がさないために冷蔵庫の開閉をできるだけしない!

そして冷凍庫から冷蔵庫に保冷剤や凍らせた
ペットボトルを移すと冷蔵庫内で保冷の役目を果たしてくれます。

冷気は上から下に流れますので、
冷蔵庫の上に保冷剤などを置くことがコツです。

冷凍庫は停電後どうなる?

扉を開けなければ、4時間程度なら冷凍食品は
凍ったままの状態が保てます。

扉を開けなければ7~8時間は、製氷機の氷も溶けずに
残るそうです。

ただし、冷凍庫の保冷状態は、冷凍庫の中の食材の量によっても
異なりますので参考程度に考えてください。

最後にもう一度
冷凍庫の余ったスペースがあれば、
保冷剤もですが、ペットボトルに水を入れたものを
入れておくことをお勧めします。
溶けた後飲料水にも出来るからです。

注意点
入れる水の量は、凍ると膨張するので少し少なめにしましょう。

ご参考にしてください。

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