食料備蓄しないこと・・・その先は?

2015.09.08

これだけは覚えていてください。
東日本大震災でこんな体験をしたママがいます。
何も準備していなかったので、
子どもになにも食べられるものを上げられなかったそうです。
今・・・備蓄率が低下してきています。…
子どものいるお宅でも、3人に1人は非常食を
備蓄していないそうです。

9月7日の読売新聞 朝刊に載っていました。

岡部 梨恵子さんの写真

石巻のママが体験したこと

岡部 梨恵子さんの写真

私は何も準備していなかったので、
うちの子には食べものを
何もあげられませんでした。

避難所の隣のシートで
食べ物を食べている子を
見て、子どもがぐずり、
「私が備えていれば・・・」と
申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。

どうですか?
なにも感じませんか?

今後、大規模な震災が起こった場合です。

避難所は誰でも受け入れてくれるとは限らないのです。

避難所では、
家が倒壊した方や火災で家が焼失した方の避難が優先されるため、
マンションなど耐震構造がしっかりした建物にお住いの方は、
避難所に行っても帰宅を促される可能性があるのです。

帰宅したお宅に食糧がなかったらどういう思いになるでしょうか?

備蓄ができない理由
①備えたいがつい忘れてしまう
②保管スペースがない
③お金がかかる

ホント・・・・草根の活動ですが、
岡部のセミナー聞いてください。

モノがあふれた家から、命を守るための備蓄が出来るように
なったこと、話させてください。

お金がかからないパッククッキングで、
災害時の食事も作れます。

岡部 梨恵子さんの写真

どうか人が集まってくださって聞いていただきたい
そんな思いでおります。

岡部 梨恵子さんの写真
この講演会は400名の参加者がおります。
でもこれは小さな会議室で10名ほどの方に
聞いていただいたところから、
その方々が地域に広げてくださり、
1年後にこのような人に聞いていただいたのです。

ブログのカテゴリ

ブログのアーカイブ

セミナー情報一覧はこちら

コラム一覧はこちら