東京防災 ハンドブック読んでみたが・・・

2015.09.20

いいえ 難しいことです!
家族1週間分の備え そんな簡単にできることですか?
東京防災 ハンドブック読みました。

 

 
う・・・大震災が起きた時の被災状況を漫画で
とてもリアルに表現されている。

PDFであればこちらのサイトから見ることができます。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm

私が取り組んでいる家庭での備蓄のところ

内容を少し紹介しますと、
インフラが寸断された場合行政も機敏に動くことが
難しい状況になります。
と書いています。

それで支援が届くまでの少なくとも1週間は、
誰にも頼らず暮らせるように備えることとのこと。

食料品や日用品など、なくなったら困る 物を買い置きして、
古い順から使うようにすればいいだけ。

特別な物を備える必要はありません。

それが日常備蓄という考え方で、難しいことではあり ません。

本当、どうやって?

備蓄しなさいという専門家の話を聞くけど、
備蓄例はイラストばかり、

写真で備蓄しています~という写真は、ただ棚に並べているだけ、
どうやってローリングストックしているか
見ただけではわからない。

本当にやっている?ってツッコみ入れたくなる人も
たくさんいます。

ある行政の防災関係の方がうちの備蓄を見にいらしたことがあります。

それは視察だと思っていたのですが、それから1週間後
その人が言った言葉が忘れられない。

「岡部さんのお宅を見てやっと備蓄法がわかり
やっと家で実行できました」

わたし??? 「できてなかったのですか?」

と聞いてしまいました。

苦笑いされました。

他の防災関係の方からは、「備蓄品の収納法となると
正直はそこは伝えることが、難しくって・・・」と
おっしゃりました。

そこです。家族1週間分備蓄品を仕舞うところ、
軽視しないでください。

簡単ではありませんから!

ブログのカテゴリ

ブログのアーカイブ

セミナー情報一覧はこちら

コラム一覧はこちら