お腹は空かないそうです。

2015.09.27

お腹は空かないそうです。

大震災を経験された方々は食べる事すら忘れてしまうと
言われます。それも数日・・・

避難所

大震災がきてしまった後を想像してみましょう。
自身と家族の安全が確認されたあとの我が家
ライフラインも物流もストップした中、

浦安の震災後
家具など固定はしていても、小物類などが散乱した部屋中で、

ふつうにご飯作りたいですか?

岡部 梨恵子さんの写真

鍋や食器などの洗い物したいですか?

私は、家事も料理もしたくないとなると思っています。

しかもあまりのショックで食欲なんてなくなるそうです。

 

でもここで、食べない選択したら、
身体は確実に衰弱していきます。

被災したからこそ、しっかりと食べることを
意識していかないと
助かった命を守れません。

だからパッククッキング(ポリ袋調理)を
知っていただきたいのです。

岡部 梨恵子さんの写真

被災してもご飯が炊ける
洗い物も出さず、配管が壊れていても
排水も出さないでできるパッククッキングで
ご飯やおかずも作れるのです。

誰だって、被災しても、温かくって、
美味しいごはん、
おかずがたべたいはずです。

岡部 梨恵子さんの写真

食べると言う行動は、生きいるという前向きな行動で
大切なことですから。

また地震のことだけど
今後、起こると言われている首都直下型地震、
南海トラフ巨大地震は、今までの地震と違い
桁違いの被害が想定されています。
とてつもない数の避難者が出るのです。

首都直下型地震や
南海トラフ巨大地震などの巨大地震の場合、
避難所は入所規制がかかって全員を
受け入れることができないこともあると言っています。

安心のためにパッククッキングを知っていて
今のうちに作れるようにしておきませんか?

パッククッキングについて
レトルト食品や缶詰など温めて食べるもの以外で、
調理をするときにおすすめなのが、
災害時に役立つ高密度ポリエチレンの袋
(スーパーのレジ前の半透明の袋と同じ)で
パッククッキング(ポリ袋調理)を習得することです。

パッククッキングができれば、
鍋などの洗い物も出さず、簡単に温かくおいしくご飯や
おかずがつくれます。

岡部 梨恵子さんの写真

この調理法はネット検索で簡単に調べることできますので、
覚えておくと災害時に役立ちます。
調理ができれば、レトルト食品など市販品を買うよりも、
家計も収納スペースも削減でき、食生活も豊かにできるのです。

岡部 梨恵子さんの写真

私のセミナーやコンサルタントでは必ずご紹介していますので、
是非お問い合わせください。

 

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