子ども食堂について思う事

2015.10.31

『子ども食堂』が気になる。
ボランティアが作った夕食を提供するところ、
子どもの居場所であったり、ひとり親支援にもなっている。

岡部 梨恵子さんの写真

 

私自身乳児の頃、父が亡くなり母は朝から夜まで働いていた。

 

姉と私はいつもひもじい思いしていた。
冬に冷たいご飯、夏場は少し痛みかけのものも空腹で食べたこともある。

そんなことを思い出した。

私も子ども食堂に対して、出来ることしたいな。

『食べる』という文字は、人を良くすると書きます。

『食べる』という行動は、人を前向きにする力があるから、
大切にしたい。

それは被災してても同じ、何があっても、
『大丈夫』と言いたい。
どんな時も、食べ物を用意してて、温かく美味しいものが
作れる私でありたい!

そして全国のお母さんたちにその作り方を教えていきたい!

Facebookでのコメントです。
自分の地域で子ども食堂のお手伝いをさせてもらっていますが、
本当に困っている人に届くのは、ハードルがいくつかあるように思います。
親子がいらっしゃる方がほとんどですが、家で二人より、
ここの雰囲気で食べた方が気持ちが楽だからと来て下さるかたも
いらっしゃいます。各地にできるといいですね。
「どんなところでも、温かく美味しいものが作れる私」
素晴らしいですね!
 梨恵子さん
素敵♪優しくて
コメント読んでて(涙)でした。
梨恵子さん温かい♡
食の根底は食べる人を思う愛ですよね~(^^)
などいただきました。
できることからスタートしていきます。

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