被災者の声 食事について集めました。お読みください。

2016.01.10

日本で数年前に本当にあったことです。
覚えていますか?

岡部 梨恵子さんの写真

東日本大震災を・・・
被災者の声をまとめてみました。

物資の供給が途絶え、

買い出しに行っても長蛇の列で5時間並んでも買えるのは

菓子パンやカップ麺数個だけだった。

 

 

自宅にあった米や菓子パンを食べ続ける日が

2週間ほど続き、体調を崩した。

 

 

震発生から2週間、道が閉ざされていたため

物資は届かなかった。

 

 

自転車で遠くはなれた避難所まで行き、

もらった食パンを家族みんなでちぎって食べた。

 

 

ガソリンが無いために食料が手に入らず、

生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

 

 

「自宅避難民」は避難所暮らしの人よりも物資が不足がしがち。

避難所に連日通い、“おすそ分け”してもらっていたが、

住民1人につき、お湯をかけるだけで食べられる保存用のご飯の

パックが1つだけだった。

 

 

避難所には、おにぎりやパンに飽きたとの

要望でお弁当まで配達しているのに、

自宅で頑張っている皆さんには、食パン1斤とリンゴ1コとか。

 

 

避難所に行けば何とかなると思っているあなた。
行っても入所制限がかかり、

帰されることがあると言われています。

 

それは今後起こりうる震災被害が今までより

桁違いの被害が想定されているからです。

岡部 梨恵子さんの写真

南海トラフ巨大地震などの大規模な地震や、
首都直下のような人口密集地の災害であれば、
全員が避難所に入ることはほぼ不可能で、
その上配給はないと思った方がいいです。

 

今までの被災者の方々が言っている食に対する体験談

今一度しっかり読んでください。

 

今後の大災害に遭ったときに自前の備蓄食料がなければ
大変なことになります。

岡部 梨恵子さんの写真

あなたのお宅の備蓄、大丈夫ですか?

岡部 梨恵子さんの写真

温かい食事が作れる

パッククッキング(ポリ袋調理)

をお伝えしています。
あなたは被災後、ご家族を守れますか?

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岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)
ご紹介します!

http://okabebousai.blogspot.jp/p/43.html

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