アメリカが大変なことになっている。輸入小麦粉が危ない!

2019.06.26

アメリカが大変なことになっていると、片山エリコさんから聞いたのですが衝撃でした。こんな危ない物を使った理由が、

作業の手間を省く為?許せないです(怒)日本にもその小麦粉は入ってきています。
新しい正しい情報が、いち早く知る環境にいますか?

情報社会の中で 正しい情報を見極める事も重要です。
紹介してくれた松浦綾子さん有難うございます☺️

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物
今本 慶治  無添加食品を広めよう

【小麦乾燥の手間を省くためにラウンドアップを使用…コンビニのパンが危険な訳だ】
最近、モンサントにラウンドアップで 癌になったとして、 米国では3件目の判決 、癌患者夫婦に 2200億円 の 賠償を命じる判決がでました。
まだ 同様な裁判が1万1000件 申し立てされて現在審議中ですが、これからも続々と 判決がだされそうです。

昨年モンサント買収した ドイツのバイエル社は 株価が5割下がって 、ついにモンサント買収した 農業部門 から 1万1000人のリストラを発表しました。
バイエル社そのものも、このままでは傾くのではないかと噂されているほどです。

 
日本では始めて雑誌選択がモンサントの落日をを掲載しました。
モンサント敗訴の最大の理由は証拠として出された 内部の機密資料で すでに十数年前に

グリホサートで癌になることを 同社が認識していたことが 明らかにされたのです。
同社はその事実をひた隠しに隠し 悪質な隠蔽工作を 長い間続けていたのです。
恐いことに米国、カナダ、オーストラリアでは 小麦などの 収穫前に 乾燥の手間を省くために

ラウンドアップを散布しているのです。

 
農水省は 10年前から 米国などから 輸入される小麦の ほぼ全量から グリホサートが検出されたににかかわらず

小麦粉商品 の調査すらしなかったのです。
最近、日消連で調査したところ日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。
グリホサートは 癌になるだけでなく 脳神経を直接 侵すものとして、

米国では発達障害児の 原因のひとつだと指摘されています。
モンサントはこれまで 人間は 尿としてすぐに排泄されるので 心配はいらないと 主張して来ました。

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

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