もし被災したら、その後の生活は体力勝負です!

2015.06.09

もし被災したら、その後の生活は体力勝負です!
避難所の映像などで、避難所でじっとしている姿を
見られた方もいるでしょうが、実は被災した後の生活は
かなりの気力体力が必要になるのです!

岡部 梨恵子さんの写真

避難時は基本的に動かないので、カロリーのある食事は
いらないという記事をネットで見つけました。

でもどうでしょうか?
被災後を想像してみましょう。

① ケガをした家族や近所の人の救出・救護
② 消火活動
③ 避難所に行くにも、非常持出などの荷物を持って徒歩で移動
④ 被害の後片付け・家財の搬出・ゴミ処理など
⑤ 罹災証明書など公的給付手続き・民間補償関連の手続に出かける
⑥ 買い物、配給の長い列に並ぶ

避難所に入れたとしても・・・
避難所の運営組織で、食事やトイレ掃除の当番など役目が回ってきます。

このように、被災生活は、いつも以上に動き回る事の多いのです。
その上、自分が思っている以上に大きなストレスと疲労を
抱えてしまいます。

このように、被災後の生活は、実に多くのエネルギーを要するのです。

ですので、カロリーもしっかり考えた備蓄をするように私はお伝えしています。

 

 

下記の新聞記事をお読みください。

2012年3月6日 毎日新聞・東京朝刊の記事

東日本大震災:避難所の食事、栄養に問題 
1カ月後も解消されず
宮城・南三陸での調査でわかったこと

東日本大震災の避難所で提供された食事は、
地震発生から1カ月を経過しても
1日平均の摂取エネルギーが1631キロカロリーと、
成人男性に必要な量(2500〜3050キロカロリー)の
半分程度にとどまっていたことが分かった。

支援物資や炊き出しが始まっても
十分な食事が提供されなかっただけでなく、栄養の偏りも目立った。
(以下略)

生きるエネルギーを出るためにも
食料備蓄はカロリーも考えたものを備蓄していきたいですね。

写真2枚目 
コンパクトで重ねて保存できる災害食。備蓄しやすい形。
しかも味が美味しいのです。
ホリカフーズのレスキューフーズといいますが、
発熱剤などついていて熱々な食事が食べられます。

岡部 梨恵子さんの写真

 

ただ単価が1つ900円ほどと高く、多く備蓄するには
コストがかかりすぎるのが難点ですがね・・・

災害時に役立つパッククッキング(ポリ袋調理)と
命を繋ぐ防災備蓄セミナーを随時開催しています。
日程が決まりましたら先に連絡させていただきますので
ご連絡ください。
 
http://ws.formzu.net/fgen/S50308425/

学校、企業、行政機関などでセミナーをさせていただいています。
お問い合わせいただきましたら詳しくご説明させていただきます。
ご連絡お待ちしています。
 
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岡部のPV動画 6分ほどです
是非見てください。

 
https://youtu.be/87S7cegYXgU

 

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