私単なるテレビなど出て有名人になりたいわけじゃない!

2018.09.08

私単なるテレビなど出て有名人になりたいわけじゃないから、言っています。

先月今月と、NHKのニュース番組、NHKラジオ
TBSなどから取材や、出演依頼もありました。

そこで
「家庭の備蓄率が上がらない理由」は、
報道側にも責任あると私は言いました。
被災後のテレビ報道
違和感のある放映、
被災された方のお宅
家具家電など転倒防止策してないから
食器棚やタンスなど倒れて、部屋中物が散乱している。
食料備蓄もまったくしてなくって、
カセットコンロや水、食料を買いに
被災直後から買い物に出かけている方々
被災されていてお辛いのはわかります。
だけど、
災害救助のひとつの目安の72時間、
必死に人命救助にあたっている時間なのに、
被災された方に、
「何か必要な物資やモノありますか?」と聞く司会者。
すると「水と食料に電池がほしい」と
即答される被災される方
そこに何の申し訳なさも私は感じられなかったし、
司会者自身も「いい人」っぽく映像に映っていた。
この受け答え、
違和感を感じるのは私だけ?
お見舞いの言葉ばかり?
「やはり家具転倒防止などしていないと怖いですね」
とか、

「これからは、備蓄しっかりしましょうね」などと
命を守るためになることしましょうね。って
いう言葉で諭していいと思うのです。
見ている私達 視聴者にも
諭してほしいと思うのです。
防災アドバイザー 岡部梨恵子

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